先輩インタビュー #2

[AI開発・DX推進]

誰も見たことがないものを、
誰かの当たり前にする。

「世の中にないもの」を「かたち」にする瞬間、そこには創造の本質があります。お客様の思いに寄り添い、唯一無二のものを完成させたときの喜びは格別です。失敗を恐れず挑戦し、常に次へ進む。—— それが私のモットーです。

経営企画本部 技術推進部

2022年入社
応用バイオ学科卒

Interview先輩インタビュー

Q1現在の仕事内容は?

画像検査用AIモデルの研究開発・精度評価検証を担当。あわせて、社内DXの核となる生成AIの全社運用推進を担い、導入から定着までをサポートしています。さらに、デジタルツイン実現に向けてシミュレーション技術を用いた事前検証にも取り組んでおり、VRゴーグルを活用してお客様との3D空間上でのイメージ共有を行うなど、没入感のある視覚的コミュニケーションの実現も推進しています。

Q2入社したきっかけは?

大学時代に食品や医薬品分野の研究をしていたこともあり、友人の多くは食品・医薬品業界へ就職しました。私も同じ道を考えましたが、「研究していた分野に、別の角度から関わりたい」という思いが強くありました。そこで出会ったのが、食品・医薬品業界に「オーダーメイドの装置」を提供しているこの会社でした。お客様の夢と世界をつなぐ「架け橋」となれる仕事に魅力を感じ、入社を決めました。

Q3やりがいを感じるのはどんな時?

お客様の要望に対して、AIの技術を駆使して実現できた時です。特に「こんなこともできるんですね!まさに求めていたものです!」と驚きと感謝の言葉をいただけた瞬間は、人の役に立てている実感が湧き、大きなやりがいを感じます。

Q4今後の目標は?

日々進化するAI技術のトレンドをキャッチアップし、実践的に活用できる幅を広げ、技術力を磨いていきたいです。また、当社の装置を導入いただくお客様が抱える課題を深く理解し、それを実現するための技術を貪欲に学び、付加価値の創出に貢献していきたいです。

Q5未来の後輩へメッセージ!

自分に向いていると思っていることが、実は本当に向いていることとは限りません。新しい分野に挑戦してみると、意外な自分の可能性に気づくことがあります。私自身、専門外のAI技術に挑戦して、今ではそれが大きなやりがいになっています。専門知識がなくても大丈夫。一緒に新しいことに挑戦しましょう!

schedule

一日の仕事の流れ
08:00 出 社
08:20 朝礼、メール・生成AI利用状況チェック
09:00 画像検査用AIモデルの精度評価検証
11:00 開発案件についての進捗報告会
12:00 昼 食
13:00 データ収集・アノテーション・学習
15:00 シミュレーション検証
17:00 退 社

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